低線量内部被曝の脅威 原子炉周辺の健康破壊と疫学的立証の記録

  • 低線量内部被曝の脅威 原子炉周辺の健康破壊と疫学的立証の記録
  • 低線量内部被曝の脅威 原子炉周辺の健康破壊と疫学的立証の記録
  • 低線量内部被曝の脅威 原子炉周辺の健康破壊と疫学的立証の記録
  • 低線量内部被曝の脅威 原子炉周辺の健康破壊と疫学的立証の記録
ページ数
384p
ISBN
978-4-8461-1105-2
著者情報
グールド,ジェイ・マーティン(グールド,ジェイマーティン)(Gould,Jay Martin)
1915年生まれ。コロンビア大学で経済統計学博士号取得。1955年、最高裁判決にまで発展した有名なブラウンシュー事件で専門家証人として司法省に雇われ、統計学者としての地位を確立。以後、30年以上米国のオクシデンタル石油、グレイハウンド、エマーソンエレクトリックなど、主だった反トラスト訴訟の専門家として活躍。一方、情報関連会社であるEIS社を設立。ビジネス成功後、自社を売却するが、その直前に自らが開発した工場施設データの有用性が買われ、米国環境保護庁(EPA)の科学諮問委員となる

肥田 舜太郎(ヒダ シュンタロウ)
1917年広島市生まれ、日本大学専門部医学科卒、陸軍軍医学校卒、医師。広島で被爆。全日本民医連顧問。医療生協さいたま名誉理事長

齋藤 紀(サイトウ オサム)
1947年生まれ、福島県立医科大学卒、広島大学原爆放射能医学研究所内科(臨床血液学)、広島大学保健管理センター(助手)、広島中央保健生協福島生協病院、同・名誉院長、現在、福島医療生協わたり病院(福島市)勤務、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)日本支部会員

戸田 清(トダ キヨシ)
1956年生まれ、大阪府立大学、東京大学、一橋大学で学ぶ。日本消費者連盟事務局、都留文科大学ほか非常勤講師を経て、長崎大学環境科学部教授(環境社会学)、博士(社会学)、獣医師(資格)

竹野内 真理(タケノウチ マリ)
1967年生まれ。東京学芸大学教育学部英語科卒。通翻訳者、フリーライター。元原子力資料情報室国際担当。現在は、東京にある脱原発・環境市民団体のたんぽぽ舎にて、ヒバク研究会と国際署名のボランティア活動に従事

¥5,720 税込

26 nanacoポイント

26 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、1950年以来の公式資料を使って、全米3000余の郡のうち、核施設に近い約1300郡に住む女性の乳がん死亡リスクが極めて高いことを立証して、レイチェル・カーソンの予見を裏付ける。

目次

第1章 序論:放射性降下物と郡の乳癌発生率
第2章 放射性降下物と免疫異常
第3章 低出生体重児とベビーブーム世代の免疫不全
第4章 乳癌死亡率と原子炉からの放出物
第5章 1950年以後の乳癌死亡率の地域差
第6章 国立癌研究所はなぜ、原子炉の周辺での発癌リスクの増大を見逃したのか
第7章 原子炉周辺における発癌リスク増大の本質
第8章 放射性降下物と乳癌
第9章 もう遅過ぎるだろうか
付録

商品詳細

出版社名
緑風出版
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The Enemy Within

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ