ルポ認知症ケア最前線
発売日:2011年4月
- ページ数
- 248p
- ISBN
- 978-4-00-431308-3
- 著者情報
- 佐藤 幹夫(サトウ ミキオ)
1953年秋田県生まれ。批評誌『飢餓陣営』主宰。フリージャーナリスト。更生保護法人同歩会・評議員。自立支援センターふるさとの会・相談室顧問
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商品説明
認知症ケアは、超高齢社会を生きる私たちにとって生の最前線である。医療や介護の現場はもちろん、市民生活でも、制度や発想の壁を破り続けることが求められる。しかもそれはまったなしなのだ。ケアを必要とする人/担う人が、地域と連携し、新たな可能性に挑み、切り拓いている日本各地の試みを、共感と確信に満ちたルポで紹介する。
目次
認知症ケアの「最前線」はどこにあるか
1 認知症ケアとアクティビティ(「もの忘れカフェ」の挑戦
「京都式えらべるデイサービス」の新しさ)
2 共生型介護の可能性(富山型デイサービスのパワー
幼児たちの介護力)
3 地域連携のつくりかた(広島の地域連携はなぜ先んじているのか
介護する家族も支える地域連携のつくりかた)
4 在宅での「看取り」を支えるために(認知症高齢者の終末期とは
訪問看護師だからできる終末期ケア)
5 ケアする人をケアする仕組み(ケアラー(家族など無償の介護者)の求めていること
家族介護者はなぜ追い詰められるのか)
6 “つながる”仕組みをつくるために(独居を守る新しい「見守り」と市民後見制度)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1308
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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