うらしまたろう
発売日:2011年3月
- ISBN
- 978-4-265-08007-6
- 著者情報
- 広松 由希子(ヒロマツ ユキコ)
1963年ロサンゼルスに生まれ、東京に育つ。編集者、文庫主宰、ちひろ美術館学芸員を経てフリーに。絵本の評論や執筆のほか、展示企画、ワークショップなども行う
飯野 和好(イイノ カズヨシ)
1947年埼玉県秩父生まれ。長沢セツ・モードセミナーで水彩画とイラストレーションを学ぶ。絵本『ねぎぼうずのあさたろう その1』(福音館書店)で小学館児童出版文化賞、「小さなスズナ姫」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞を受賞
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商品説明
うらしまたろうは、ある日かめひめに海のそこの竜宮へつれていかれます。竜宮では、ごちそうやむすめたちのおどり、美しいしらべの音楽でもてなされ、たろうは時がたつのもわすれました…。不思議な美しさとせつなさの昔話絵本。
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私が子供の頃から知っていたうらしまたろうとも,そして現在幼稚園児の娘に読んだことのあるうらしまたろうとも,違ったところが多々あるうらしまたろうのお話で,新鮮な気持ちで読んだうらしまたろうでした!竜宮城に連れて行ってくれたカメ,私が今まで知っていたのは「子供達にいじめられていたのをうらしまたろうに助けられたカメ」でしたが,この絵本では「うらしまたろうが釣り上げたカメ」です。そして何より,ラストのシーン。私が知っていたうらしまたろうは「玉手箱を開けてしまったばかりにお爺さんになってしまう」ものでしたが,この絵本では「玉手箱を開けてしまって。。。」そう亡くなってしまう。お母さんのお墓の隣に自分のお墓もあることをうらしまたろう自信も見て,長い月日が経ったこと自分が亡くなったその事実を知ったというのも,また新鮮でした。色々なうらしまたろうのお話があるのですねー。幼稚園児よりももう少し大きなお子さん向きでしょうか。(まゆみんみんさん 30代・兵庫県 女の子4歳)
商品詳細
- シリーズ名
- いまむかしえほん 7
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 幼児〜小学低学年
- フォーマット
- 単行本
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