「紫の女(ひと)」殺人事件
発売日:2011年5月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-04-160777-0
- 著者情報
- 内田 康夫(ウチダ ヤスオ)
東京都出身、現在は軽井沢に在住。1980年、『死者の木霊』を自費出版してデビュー。82年には、浅見光彦が初めて登場する『後鳥羽伝説殺人事件』を上梓。以来、全国を旅して日本人の心の琴線に触れるミステリーを書き続けている。2006年4月に刊行された『棄霊島』で名探偵・浅見光彦は100番目の事件に挑戦。07年、全著作累計部数が1億部を突破。08年3月、第11回日本ミステリー文学大賞を受賞した
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商品説明
幽体離脱中に見た犯人とは? 奇怪な謎に浅見光彦が挑む!
熱海の網代に軽井沢のセンセを訪ねた浅見光彦は、和菓子店“月照庵”のママから、奇妙な事件の解決を頼まれる。姪・曾宮一恵は、実家で両親と共に毒入りワインを飲んで倒れているのを発見され、ただ一人生き残った。一家心中かと思われたが、彼女は臨死時に幽体離脱して犯人の姿を見たのだという。「紫式部に乾杯」という謎の言葉を手掛かりに、宇治へ向かった浅見を待っていたのは…。
和菓子をめぐる哀しくも美しきミステリー。
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 う1-74
- 出版社名
- 角川書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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