最強国の条件
発売日:2011年5月
- ページ数
- 449p
- ISBN
- 978-4-06-215394-2
- 著者情報
- チュア,エイミー(チュア,エイミー)(Chua,Amy)
イェール大学ロースクール教授。専門は国際経済。とくに民族紛争やグローバリゼーションといった視点から政治・法・経済・歴史を論じる
徳川 家広(トクガワ イエヒロ)
1965年生まれ。翻訳家。徳川宗家十九代目。慶應義塾大学経済学部卒。米ミシガン大学大学院で経済学修士号、コロンビア大学大学院で政治学修士号取得
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商品説明
史上に彗星の如く現れた超大国は、なぜいずれも衰退・滅亡の道を歩んだのか。“寛容と多様性”をキーワードに分析したロングヒストリー。
目次
一極優位を可能にするもの
第1部 前近代の最強国(最初の「最強国」―キュロス王からアレキサンダー大王にいたる、古代ペルシャ帝国
ローマ帝国における寛容―剣闘士、長寛衣、そして帝国の「絆」
中華帝国の絶頂期―混血王朝・唐
大モンゴル帝国―野蛮なコスモポリタン)
第2部 近代の最強国(不寛容の代償―中世スペインの異端審問と異教徒追放
小国オランダが築いた世界帝国―ダイヤに織物、そして、あらゆる宗教の“ごった煮”
東洋における寛容と非寛容―オスマン、明、ムガール
イギリスとその帝国―「反逆児」と「白人の責務」)
第3部 近現代そして未来の最強国(アメリカ―移民が築いた最強国
枢軸の蹉跌―ナチス・ドイツと大日本帝国、不寛容の帰結
中国、EU、そしてインド―次の最強国は、どこか?
歴史の教訓―アメリカが選択すべき未来)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:DAY OF EMPIRE
注意事項
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