世界同時不況と景気循環分析

  • 世界同時不況と景気循環分析
  • 世界同時不況と景気循環分析
ページ数
363p
ISBN
978-4-13-040251-4
著者情報
浅子 和美(アサコ カズミ)
一橋大学経済研究所

飯塚 信夫(イイズカ ノブオ)
日本経済新聞デジタルメディア、日本経済研究センター

宮川 努(ミヤガワ ツトム)
学習院大学経済学部、経済産業研究所ファカルティー・フェロー

¥6,820 税込

31 nanacoポイント

31 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

リーマン・ショック後の日本経済や世界経済の現況の中で、世界同時不況と景気循環分析についての論文集として編纂したもの。「世界同時不況」に関して現実のデータに基づいた実証分析を展開し、「景気循環分析」の手法を新たに開発、もしくは既存の手法を当該分野で応用。

目次

第1部 景気指標をめぐる新展開(景気基準日付の再検証―Real‐timeデータに基づく推計
刈り込み処理と景気動向指数―「刈り込みDI」を用いた外れ値の把握
GDPギャップの月次化と景気判断―バンドパスフィルターによる計測
企業の景況判断と決定要因
都道府県別CIと全国の景気―CPBIによる分析)
第2部 予測形成と景気分析(債券投資家の予測形成要因―QUICK債券月次調査からみえるもの
ボラティリティの景気予測力―バリアンス・リスクプレミアムの検証から
インフレ期待の異質性―区間データを用いたCarlson‐Parkin法の拡張
ゼロ金利制約下における日本経済―流動性制約家計を含むニューケインジアンDSGEモデル
量的緩和―レジーム・スイッチVARからみた2つの政策効果)
第3部 日本と世界の景気分析(戦後14番目の景気循環の特徴―「いざなぎ超え」「百年に一度の不況」の意味
2つの金融危機とわが国の企業破綻
ユーロ圏の産業構造の変化と景気循環への影響
米金融危機と景気循環―家計のバランスシート調整の影響
日本と韓国の生産性格差と無形資産の役割)

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ