労働者人格権の研究 角田邦重先生古稀記念 上巻

山田省三/編 石井保雄/編

発売日:2011年3月

  • 労働者人格権の研究 角田邦重先生古稀記念 上巻
  • 労働者人格権の研究 角田邦重先生古稀記念 上巻
ページ数
500p
ISBN
978-4-7972-1964-7
著者情報
山田 省三(ヤマダ ショウゾウ)
1948年8月生まれ。1981年中央大学大学院法学研究科博士課程満期退学。現在、中央大学大学院法務研究科教授

石井 保雄(イシイ ヤスオ)
1953年7月生まれ。1983年一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得。現在、獨協大学法学部教授

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商品説明

国内外より各20名が集い、上下巻合わせ、総勢40人の第一線の執筆陣が『労働者人格権の研究』という主題の下に国際的視野から、広く最先端の議論を行う、研究から実務まで必読の書。上巻には、総合的な視野から、「労働者人格権の総論的課題」(第1章)と労働者人格権の各論的課題として、「労働契約と人格権」(第2章)を掲載。冒頭の角田邦重先生ご執筆「労働者人格権論の射程」は、上下巻全体の見取り図を提示するとともに、労働者人格権論の集大成というべき必読論考。

目次

第1章 労働者人格権の総論的課題(労働者人格権の射程
労働法学における新たな法思想「社会的包摂」の可能性
公法・私法一元論と団結権・人格権―団結活動に対抗的な業務命令をめぐる判例を素材として
ディーセント・ワークと労働者人格権―特に女性労働者に焦点をあてて
法的パターナリズムと労働者保護―ドイツの議論を中心に ほか)
第2章 労働契約と労働者人格権(労働者の人格的利益と差止請求
ドイツ労働法における集団自治と契約自治
契約の自由と競業避止義務について―イギリス法における営業の自由と営業制限の法理に即して
労働契約における危険負担法理の法的課題―ドイツと日本の給付障害法と賃金請求権論
Das Fragerecht des Arbeitgebers in Deutschland ほか)

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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