アメリカ音楽史 ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで
発売日:2011年4月
- ページ数
- 302p
- ISBN
- 978-4-06-258497-5
- 著者情報
- 大和田 俊之(オオワダ トシユキ)
1970年、東京都に生まれる。慶應義塾大学大学院文学研究科英米文学専攻後期博士課程修了。博士(文学)。現在、慶應義塾大学法学部准教授。日本ポピュラー音楽学会理事。専攻はアメリカ文学、ポピュラー音楽研究
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商品説明
ジャズ、ブルース、ロック…黒人と白人の「弁証法」としての音楽史と、その歴史を解体する新たな視座とは。アメリカ文化史を音楽から描く野心的論考。
目次
第1章 黒と白の弁証法―擬装するミンストレル・ショウ
第2章 憂鬱の正統性―ブルースの発掘
第3章 アメリカーナの政治学―ヒルビリー/カントリー・ミュージック
第4章 規格の創造性―ティンパン・アレーと都市音楽の黎明
第5章 音楽のデモクラシー―スウィング・ジャズの速度
第6章 歴史の不可能性―ジャズのモダニズム
第7章 若者の誕生―リズム&ブルースとロックンロール
第8章 空間性と匿名性―ロック/ポップスのサウンド・デザイン
第9章 プラネタリー・トランスヴェスティズム―ソウル/ファンクのフューチャリズム
第10章 音楽の標本化とポストモダニズム―ディスコ、パンク、ヒップホップ
第11章 ヒスパニック・インヴェイジョン―アメリカ音楽のラテン化
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社選書メチエ 496
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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