ルリユールおじさん
発売日:2011年4月
- ページ数
- 56p
- ISBN
- 978-4-06-132465-7
- 著者情報
- いせ ひでこ(イセ ヒデコ)
伊勢英子。画家、絵本作家。1949年生まれ。13歳まで北海道で育つ。東京芸術大学卒業。『マキちゃんのえにっき』で野間児童文芸新人賞、『水仙月の四日』で産経児童出版文化賞美術賞、『ルリユールおじさん』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞する。宮沢賢治とゴッホの研究をライフワークとしており、スケッチの旅での出会いや実感を大切にする現場主義に徹した作品が多い。作品はフランスなど海外でも翻訳出版されている。海外を含め、各地での絵本原画やタブロー作品展示を通した絵本の普及にも力を注いでいる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
わたしのこわれた本、なおしてくれる? 少女ソフィーは、大事にしていた植物図鑑がこわれてしまい、ルリユール(製本職人)を訪ねる。
【対象】小学校中学年〜
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
星5つじゃたりないくらい、オススメです。とにかく感動しました。この本のストーリーもルリユールという仕事も、とても美しい絵も、あらゆる面で感動です。こういう感じの絵本は大人ウケはすごく良いのは分かりますが、6歳の長女までもがいたく感銘を受けていたところがすごいです。「ルリユールってなんだろう?」「女の子の本はきれいに直るのかな。」「ルリユールの工程をどうやって(作者は)調べたの?」「すごいきれいな本になったね。」「ソフィーは、大きくなって、すごくなったね。」と、長女はストーリーの流れにのりわくわくする気持ちを抑えきれない様子でお話に聞き入っていました。最後の最後のページまで、心に入り込む感じで読めました。本当に充実した読後感を味合うことができ、幸せでした。長女は「わあ、すごかった。ソフィーもすごいね。」と、興奮気味に感動してました。(AAさん 30代・山口県 女の子6歳、女の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の創作絵本
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21×28cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。