戦争記憶の継承 語りなおす現場から

  • 戦争記憶の継承 語りなおす現場から
  • 戦争記憶の継承 語りなおす現場から
ページ数
383p
ISBN
978-4-7845-1503-5
著者情報
松尾 精文(マツオ キヨブミ)
1945年生まれ。青山学院大学文学部教授

佐藤 泉(サトウ イズミ)
1963年生まれ。青山学院大学文学部教授

平田 雅博(ヒラタ マサヒロ)
1951年生まれ。青山学院大学文学部教授

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商品説明

沖縄、朝鮮、アウシュヴィッツ…語られる戦争体験のまえで生じる「とまどい」。同じ体験、同じ前提をもたない者たちの間で、なお共同でなされる想起の可能性はあるのか。

目次

序章 戦争記憶を記憶する
第1章 沖縄戦「集団自決」をめぐる「記憶」の抗争―一九四五年三月二十五日夜の出来事
第2章 沖縄県の戦争体験者のいま―戦争体験の捉え方の変化に注目して
第3章 戦争記憶の戦後世代への継承―心理学の視点から
第4章 映画に見る朝鮮戦争の記憶―米・韓・日の比較において
第5章 加害記憶の伝達と継承を支える方法とは何か?―「博物館」をめぐる「歴史戦争」の場から
第6章 ロンドンの帝国戦争博物館
第7章 戦争の記憶と戦争犯罪追及―公衆の追憶と公的追及の狭間について
第8章 いま「戦争」を語ること
第9章 学生たちは戦争記憶とどのように向き合ったか
補章 私たちは戦争体験をどのように受けとめ、引き継げばよいのか―学内公開フォーラムの記録から

商品詳細

シリーズ名
青山学院大学総合研究所研究叢書
出版社名
社会評論社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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