ディスコミュニケーションの心理学 ズレを生きる私たち

  • ディスコミュニケーションの心理学 ズレを生きる私たち
  • ディスコミュニケーションの心理学 ズレを生きる私たち
ページ数
279p
ISBN
978-4-13-011132-4
著者情報
山本 登志哉(ヤマモト トシヤ)
早稲田大学人間科学学術院教授

高木 光太郎(タカギ コウタロウ)
青山学院大学社会情報学部教授

¥5,280 税込

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商品説明

日中、日韓の文化のあいだで、学校、大学のなかで、あるいは法廷や介護の現場で、「ズレ」をこそ生きる私たちの心理学を試みる。

目次

ズレとしてのコミュニケーション
第1部 対立から共同性へ―生成の現場としてのディスコミュニケーション(ズレの展開としての文化間対話
異文化理解における対の構造のなかでの多声性―お小遣いインタビューでみられる揺れと安定を通して
ズレを通じてお互いを知りあう実践―学校臨床のディスコミュニケーション分析)
第2部 日常性の中のディスコミュニケーション(ケア場面における高齢者のコミュニケーションとマテリアル
未来という不在をめぐるディスコミュニケーション―大学生の揺れ続ける未来と共にある実践の在り方
回想とディスコミュニケーション)
第3部 ディスコミュニケーションを語り合う(見える文化と見えない文化―「規範化」から見た考察
座談会 ズレながら共にあること)
第4部 ディスコミュニケーションを語る視座―理論的検討(ディスコミュニケーション分析の意味―拡張された媒介構造(EMS)の視点から
ディスコミュニケーション事態の形式論―言語的相互作用の微視分析に向けて)

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

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