神仏と儀礼の中世
発売日:2011年2月
- ページ数
- 522,11p
- ISBN
- 978-4-8318-6029-3
- 著者情報
- 舩田 淳一(フナタ ジュンイチ)
1977年鳥取県生まれ。2000年龍谷大学文学部卒業、2003年佛教大学大学院文学研究科仏教文化専攻修士課程修了、2008年同博士課程修了。首都大学東京オープンユニバーシティ講師・武庫川女子大学関西文化研究センター学術フロンティア研究員を経て、仏教大学・摂南大学非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
儀礼資料を読み解き,神仏習合が常に仏教儀礼を画期として中世社会に定着したことを解明する。(歴史図書総目録より)
目次
中世宗教儀礼研究の射程―神仏をめぐる思想と表現
第1部 解脱房貞慶の信仰と儀礼(貞慶の笠置寺再興とその宗教構想―霊山の儀礼と神仏
『春日権現験記絵』の貞慶・明恵説話とシャーマニズム―憑依・託宣説話から講式儀礼へ
貞慶『春日権現講式』の儀礼世界―春日社・興福寺における中世神話の生成
貞慶撰五段『舎利講式』の儀礼世界
貞慶撰五段『舎利講式』の展開)
第2部 中世律僧の信仰と儀礼(貞慶『発心講式』と玄縁『礼仏懴悔作法』をめぐって―本覚思想と懴悔の儀礼
南都戒律復興における受戒儀礼と春日信仰の世界―律僧とシャーマニズムの視点
春日神に抗う南都律僧―死穢克服の思想
叡山律僧の受戒儀礼と山王神―本覚思想およびシャーマニズムとの関係から)
第3部 中世真言密教の信仰と儀礼(頼助『八幡講秘式』と異国襲来―鶴岡八幡の調伏儀礼と中世神道説
久我長通『八幡講式』と南北朝争乱―石清水八幡の密教修法と本地説の展開
死穢と成仏―真言系神道書に見る葬送儀礼
摂関家の南円堂観音信仰と春日神―秘説の生成と密教儀礼をめぐって)
商品詳細
- 出版社名
- 法藏館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。