岩波講座東アジア近現代通史 4「社会主義とナショナリズム 1920年代」
- 巻の書名
- 社会主義とナショナリズム 1920年代
- ISBN
- 978-4-00-011284-0
- 著者情報
- 和田 春樹(ワダ ハルキ)
1938年生。東京大学名誉教授。ロシア史、現代朝鮮研究
後藤 乾一(ゴトウ ケンイチ)
1943年生。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。東南アジア近現代史、日本‐アジア関係論
木畑 洋一(キバタ ヨウイチ)
1946年生。成城大学法学部教授。イギリス現代史、国際関係史
山室 信一(ヤマムロ シンイチ)
1951年生。京都大学人文科学研究所教授。近代日本政治史、法政思想連鎖史
趙 景達(チョ キョンダル)
1954年生。千葉大学文学部教授。朝鮮近現代思想史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
社会主義、民族自決、ナショナリズム、民主主義、平和主義などさまざまな思想潮流が現れ、第一次世界大戦への反省に基づき国際連盟が組織されるなど、一九二〇年代は「新しい時代」の始まりであった。欧州に代わり、アメリカ合衆国とソヴィエト連邦の影響力が強まり、ほとんどの地域が欧米諸国の植民地であった東アジアでは、自由主義、民族主義、民主主義などの思想とともに、社会主義やコミンテルンの影響によって、各地で自治や独立を求める動きが強まっていく。
目次
通史 社会主義とナショナリズム―一九二〇年代
通空間論題(ロシア革命とシベリア出兵
ウィルソン主義とワシントン体制
「大正デモクラシー」の再検討と新たな射程)
個別史/地域史(知識人と社会主義・ナショナリズム・国際主義
国際秩序変動とヴェルサイユ・ワシントン体制
国民国家体制と植民地体制の変容)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。