PEPARS No.51(2011.3増大号)「眼瞼の退行性疾患に対する眼形成外科手術」
発売日:2011年3月
- 巻の著者
- 村上正洋/編集 矢部比呂夫/編集
- 巻の書名
- 眼瞼の退行性疾患に対する眼形成外科手術
- ページ数
- 7,168p
- ISBN
- 978-4-88117-500-2
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商品説明
I.上眼瞼の退行性(加齢性)疾患
1)眼瞼下垂症
挙筋腱膜(levatoraponeurosis)の利用を主体とした眼瞼下垂症手術野間一列.
退行性眼瞼下垂に対する挙筋腱膜のみを前転する術式の限界,および腱膜の大量前転によって生じる眼科的問題点について述べた.
結膜円蓋部ミュラー筋の利用を主体とした眼瞼下垂症手術江口秀一郎
炭酸ガスレーザーの眼瞼下垂手術への導入と経皮的ミュラー筋タッキング手技の改良により,小切開,低侵襲で眼瞼組織同定の容易な眼瞼下垂症手術が可能となった.
挙筋
目次
I.上眼瞼の退行性(加齢性)疾患
1) 眼瞼下垂症
挙筋腱膜(levator aponeurosis)の利用を主体とした眼瞼下垂症手術 野間 一列.
退行性眼瞼下垂に対する挙筋腱膜のみを前転する術式の限界,および腱膜の大量前転によって生じる眼科的問題点について述べた.
結膜円蓋部ミュラー筋の利用を主体とした眼瞼下垂症手術 江口秀一郎
炭酸ガスレーザーの眼瞼下垂手術への導入と経皮的ミュラー筋タッキング手技の改良により,小切開,低侵襲で眼瞼組織同定の容易な眼瞼下垂症手術が可能となった.
挙筋腱膜とミュラー筋の両方を利用した眼瞼下垂症手術 矢部比呂夫
退行性の眼瞼下垂においては,術前評価で手術すべき標的組織を確定した上で術式を選定することが筆者の眼瞼下垂へアプローチする基本的なスタンスである.本稿では筆者が開発した生体染色法やクロコダイルクランプを用いた挙筋腱膜分離法を含めて紹介する.手術に際しては顕微鏡下に確実にシート状の膜として眼窩隔膜やミュラー筋から剥離・分離する手技が重要である.
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 全日本病院出版会
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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