弁護士を生きる Part2「社会の隅々に法の光を」
発売日:2011年3月
- 巻の書名
- 社会の隅々に法の光を
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-89628-678-6
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商品説明
弁護士という職業をこよなく愛し、誇りをもって市民、地域、社会のために奮闘する多様な生き様を通して、あるべき弁護士像と制度の未来を考える!
市民、社会は弁護士に何を求め、期待しているのか、弁護士は地域・社会とどう向き合うべきか、弁護士が有すべき資質・矜持とは何か……など、紛争・事件の現場で苦悩する真実の姿を通して、その足跡を歴史に刻みつつ弁護士とは何かを探求する!
広大な北海道の大地に根を張って、社会の不条理・不合理に憤怒し、涙し、温かい手を差し伸べるために苦悶・苦闘する赤裸々な弁護士の生き様を後世に残す!
これから弁護士を目指そうとしている方々をはじめ、新人・若手弁護士の方々にとって、確固たる弁護士としての生き様を考えるうえでの道標・指針を提示!
目次
半農半弁で暮らしています―弁護士でも多様な生き方に挑戦できる
弁護士から国会議員へ―良い法律づくりが国民を守る
「司法改革」の原点―開かれた親切で明るい裁判所は実現したか
民暴との闘い―マニュアル依存では新しい発見はでてこない
世界の刑務所―受刑者の社会復帰のあり方を考える
過疎地域の活動こそ弁護士の醍醐味―すずらん基金法律事務所開所から過疎地域での定着
「女性弁護士」として―人の痛みに対する共感性を養う
日本国憲法に関して―憲法の今日的危機と警鐘
夢と、勇気と…―「おかしいこと」はおかしいと言う勇気を
法曹生活59年―過酷なシベリヤ抑留生活で学んだ「理論とは経験なり」〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 民事法研究会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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