〈社会のセキュリティ〉は何を守るのか 消失する社会/個人
発売日:2011年3月
- ISBN
- 978-4-7620-2169-5
- 著者情報
- 春日 清孝(カスガ キヨタカ)
明治学院大学非常勤講師。明治学院大学大学院社会学研究科社会学・社会福祉学専攻博士後期課程単位取得退学。専攻分野:教育社会学、子ども社会学、家族社会学、ジェンダー論
楠 秀樹(クスノキ ヒデキ)
東京理科大学、神奈川工科大学、東京電機大学非常勤講師。東洋大学大学院社会学研究科社会学専攻博士後期課程修了:博士(社会学)。専攻分野:社会学史、ドイツ社会学、フランクフルト学派
牧野 修也(マキノ シュウヤ)
神奈川大学非常勤講師。東洋大学大学院社会学研究科社会学専攻博士後期課程修了:博士(社会学)。専攻分野:農村社会学、地域社会学、教育社会学
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商品説明
セキュリティに守られやすいように社会が固定的に計画されている事態を告発、警鐘を鳴らす。(社会図書総目録より)
目次
序論 社会のセキュリティは何を守るか?
第1章 生命のセキュリティ―進化論、優生学、エンハンスメント
第2章 幸福の指標化と政治―世論に基づく政治から幸福感覚の政治へ
第3章 ケータイ社会と断片化する個人―通信メディアの変遷と社会意識の変容
第4章 「ツール化」する地域社会/教育―地域社会と地域の教育力の意味変容
第5章 不安な社会のコミュニティ―設計され、たちあげられる空間のために
第6章 社会をとらえる手がかりとしての犯罪と貧困
第7章 親密圏と関係性の再編―家族・教育・ジェンダーというセキュリティ
商品詳細
- 出版社名
- 学文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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