中国人の8割は愚か! 漢民族に支配された私
発売日:2011年3月
- ISBN
- 978-4-89451-932-9
- 著者情報
- 黄 文雄(コウ ブンユウ)
1938年台湾高雄州岡山郡(現在の高雄県岡山鎮)に生まれる。64年留学のために来日。早稲田大学商学部卒業後、明治大学大学院政治経済学研究科西洋経済史学修士課程修了。拓殖大学日本文化研究所客員教授。台湾独立建国連盟日本本部委員長。『中国の没落』がベストセラーとなり評論家へ転身。以後、日本を中心に活動し、94年には台湾ペンクラブ賞を受賞する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
中国は北朝鮮より100倍恐いと思え
かつては冊封・朝貢制度のもと朝鮮を小中華、日本を明らかに下に置いた中国。実はこの考え方は今も歴然と存在する。中国人にとっての屈辱、それは日清戦争の敗北、日中戦争による日本の侵攻、戦後日本の高度経済成長である。 卑近な例では、インテルに移籍した長友選手のおかげで世界で活躍する日本人に屈辱を感じた中国人が、インテルの試合を見ないという報道である。まさに小学生のような態度である。しかし、こうした感情の持ち主が本来の中国人なのである。
その中国が軍事力を増強している。日本人は北朝鮮に対しては反発しても、中国に対しては腫れものを触るような慎重な態度をとる。しかし、本当に恐いのは中国である。民度の低い国が軍事力を振りかざしたらどうなるか。そんな中国への対処法を本書で明かしていく。
目次
第1章 中国は二十一世紀に存在してはいけなかった国である(「同じアジア人同士戦わず」はセンチメンタルな浪花節
二十一世紀の経済大国・中国は幻想にすぎない ほか)
第2章 中国でのビジネスには本当に夢があるのか?(中国人に企業への忠誠心は皆無である
中国に進出する企業は「社員は泥棒」だと心得よ ほか)
第3章 中国を悪徳国家にした中国人固有のメンタリティ(中国の立場はいつも「被害者」である
中国人は国家に対してはひと言の本音もいえない ほか)
第4章 中国が世界中の国々から嫌われている理由(アフリカを荒らしまわる中国人の犯罪グループ
中南米の人は「中国人=凶悪犯罪者」と思っている ほか)
第5章 遠からずやってくる中国崩壊のシナリオ(巨大化しすぎた帝国は必ず崩壊する
日本以上の少子高齢化社会に悩む中国 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 李白社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。