講座認知言語学のフロンティア 2「構文ネットワークと文法 認知文法論のアプローチ」
発売日:2011年3月
- 巻の著者
- 尾谷昌則/著 二枝美津子/著
- 巻の書名
- 構文ネットワークと文法 認知文法論のアプローチ
- 版数
- ページ数
- 322p
- ISBN
- 978-4-327-23702-8
- 著者情報
- 山梨 正明(ヤマナシ マサアキ)
1948年、静岡県生まれ。1975年ミシガン大学大学院博士課程修了。Ph.D.(言語学)。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科(言語科学講座)教授
尾谷 昌則(オダニ マサノリ)
1973年、富山県生まれ。2005年京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。Ph.D.。現在、法政大学文学部(日本文学科)准教授
二枝 美津子(ニエダ ミツコ)
1950年生まれ。大阪府出身。1982年津田塾大学大学院博士課程単位取得退学。文学修士。現在、京都教育大学教育学部教授
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商品説明
本巻では、認知文法論の観点から、文法の中核となる構文現象(使役構文、結果構文、二重目的語構文、中間構文、受動構文、再帰構文、等)やイディオムなどの分析を中心に、文法の動的メカニズムを明らかにしていく。さらに、能格性・対格性、構文の拡張、構文のネットワークなど、文法現象にかかわる主要テーマを認知言語学の視点から体系的に考察する。
目次
第1章 伝統文法から構文文法までの史的展開
第2章 認知言語学と構文文法
第3章 態と構文
第4章 格と構文
第5章 語用論的視点から見た構文の拡張
第6章 一般的展望
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 研究社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- フォーマット
- 単行本
- 原題
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