カエル 両生類と水辺の生き物
発売日:2011年3月
- ページ数
- 63p
- ISBN
- 978-4-251-06707-4
- 著者情報
- 福山 欣司(フクヤマ キンジ)
1960年、大分県生まれ。慶應義塾大学准教授。おもな研究分野は動物生態学。両生類の繁殖や生活史を研究するかたわら、野外で両生類を調査する人びとのネットワークであるカエル探偵団を組織して、減少する日本の両生類の保全につとめている
関 慎太郎(セキ シンタロウ)
1972年、兵庫県生まれ。自然写真家。水族館飼育員をへて2007年よりフリーランスになる。滋賀県を拠点に、生き物の生態をわかりやすく、おもしろく写真にすることを目標に身近で子どもに人気のある生き物を中心に撮影をつづけてている
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
日本の自然に住む、トノサマガエルを中心としたいろいろなカエルについて、紹介されています。ジャンプする姿や鳴き袋を膨らませている写真は、まあ他でも見ることはあると思いますが、死んでしまっているものや田んぼの水が引いて干からびてしまったもの、蛇に捕食されているものなど、本当にリアルな姿の写真もあり、厳しい自然の様子を垣間見ることが出来ます。成長する姿とともに、他の生き物達との共生する姿などを見ることが出来たのも、貴重ですし、勉強になります。(hime59153さん 40代・三重県 男の子10歳)
目次
第1章 カエルがいる水辺(トノサマガエルがいた
後ろあしでじょうずに泳ぐ ほか)
第2章 田んぼやため池の生き物(あさくて暖かい水辺
田んぼにやってくる動物 ほか)
第3章 トノサマガエルのくらし(オスたちの大合唱
メスにだきつくオス ほか)
みてみよう・やってみよう(カエルやおたまじゃくしをみてみよう
おたまじゃくしを飼ってみよう ほか)
かがやくいのち図鑑(アカガエルのなかま
いろいろなカエル)
商品詳細
- シリーズ名
- 科学のアルバム・かがやくいのち 7
- 出版社名
- あかね書房
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学生
- フォーマット
- 単行本
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