哲学個人授業 〈殺し文句〉から入る哲学入門

鷲田清一/著 永江朗/著

発売日:2011年4月

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ページ数
315p
ISBN
978-4-480-42821-9
著者情報
鷲田 清一(ワシダ キヨカズ)
1949年京都生まれ。77年京都大学大学院文学研究科(哲学)博士課程修了。関西大学文学部哲学科教授等を経て、大阪大学総長に。『分散する理性』『モードの迷宮』により、89年サントリー学芸賞受賞、『「聴く」ことの力』により、2000年桑原武夫学芸賞受賞、04年紫綬褒章受章

永江 朗(ナガエ アキラ)
1958年北海道生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。フリーライター。現在、早稲田大学文学学術院教授

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商品説明

哲学者の書くとぎすまされた言葉には、歌舞伎役者の切る「見得」にも似たぞくっとする魅力がある。ある言葉に出会うことで、もやもやした世界が一挙に結晶化するのだ。デカルト、カント、デリダ、西田幾多郎等23人の「グッとくる」言葉を題材に「哲学」を日常の底に食い入らせる対談。内田樹、江弘毅両氏も時折参戦。文庫化にあたり、「幸福について」の一章を語り下ろした。

目次

セーレン・キェルケゴール『死に至る病』
ジャン=ポール・サルトル『存在と無』
ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』
オルテガ・イ・ガセット『大衆の反逆』
エドムント・フッサール『デカルト的省察』
カール・マルクス『資本論』
フリードリッヒ・ヘーゲル『法の哲学』
フリードリッヒ・ニーチェ『善悪の彼岸』
エマニュエル・レヴィナス『全体性と無限』
ロラン・バルト『テクストの快楽』〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
ちくま文庫 わ8-2
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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