事例でわかる摂食・嚥下リハビリテーション 現場力を高めるヒント
発売日:2011年3月
- ページ数
- 182p
- ISBN
- 978-4-8058-3449-7
- 著者情報
- 出江 紳一(イズミ シンイチ)
東北大学大学院教授(医工学研究科リハビリテーション医工学分野、医学系研究科肢体不自由学分野(兼任))。神奈川県横浜市出身。1983年慶應義塾大学医学部卒業。脳卒中、外傷性脳損傷、脊髄損傷、骨関節疾患、脳性麻痩、神経筋疾患、義肢装具、呼吸循環器疾患、熱傷、悪性疾患などのリハビリテーション臨床修練を経て1989年リハビリテーション科専門医。同大学病院リハビリテーション科医長、東海大学医学部リハビリテーション学助教授を経て2002年より現職
近藤 健男(コンドウ タケオ)
東北大学病院リハビリテーション部講師、東北大学病院肢体不自由リハビリテーション科副科長(兼任)。1991年東北大学医学部卒業、東北大学医学部脳神経外科、カリフォルニア大学サンフランシスコ校脳神経外科研究員、仙石病院脳神経外科、2000年東北大学医学部附属病院肢体不自由リハビリテーション科を経て、2004年より現職
瀬田 拓(セタ ヒロシ)
東北大学大学院助教。1997年東京慈恵会医科大学医学部卒業、2005年リハビリテーション科専門医、2007年より現職
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商品説明
普遍的な正解がない摂食・嚥下リハ――。脳卒中や頭部外傷、がんなどの多数の事例を通して、個々の技術(評価と治療)と実際の方法をわかりやすく解説した。またチーム構成、地域連携、それぞれの構成員、施設の役割を明確化。これにより現場の対応力を高めることができる。
目次
第1章 基礎編(摂食・嚥下の仕組み
摂食・嚥下障害の評価の基本
摂食・嚥下障害患者のQOLの測定―患者立脚型アウトカム
摂食・嚥下障害の治療手技の基本
手術の適応と方法
ケアのポイント
摂食・嚥下リハビリテーションチーム
現場のチームワークを促進するコーチング)
第2章 事例編(脳卒中・脳外傷等
変性疾患・認知症
がん・全身消耗状態
小児
特殊な治療
施設間・職種間連係の考え方)
商品詳細
- 出版社名
- 中央法規出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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