三島由紀夫を読む

佐藤泰正/編

発売日:2011年3月

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ISBN
978-4-305-60260-2
著者情報
佐藤 泰正(サトウ ヤスマサ)
1917年生。梅光学院大学特任教授。文学博士

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商品説明

2010年に没後40周年を迎えた三島由紀夫。小説をはじめ、戯曲、詩、交友関係などから8名の論者が三島作品を証言・追究する。

目次

三島由紀夫、「絶対」の探求としての言葉と自刃(富岡幸一郎)
畏友を偲んで(高橋昌也)
『鹿鳴館』の時代―明治の欧化政策と女性たち(久保田裕子)
文学を否定する文学者―三島由紀夫小論(中野新治)
近代の終焉を演じるファルス―三島由紀夫『天人五衰』(『豊饒の海』第四巻)を読む(北川透)
三島由紀夫『軽王子と衣通姫』について―西洋文学と『春雨物語』の影響(倉本昭)
冷感症の時代―三島由紀夫『音楽』と「婦人公論」(加藤邦彦)
三島由紀夫とは誰か―その尽きざる問いをめぐって(佐藤泰正)

商品詳細

シリーズ名
笠間ライブラリー 梅光学院大学公開講座論集 59
出版社名
笠間書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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