愛知洋画壇物語
発売日:2011年2月
- ISBN
- 978-4-8331-5223-5
- 著者情報
- 中山 真一(ナカヤマ シンイチ)
1958年、名古屋市生。早大在学中より坂崎乙郎の指導を受けるとともに、父や母と共に作家のアトリエ訪問をかさねる。83年、株式会社名古屋画廊副社長。2000年より父母を継いで同社長。移動美術展を主宰する「郷土美術愛好家」。同画廊は1942年創業
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
名古屋で70年の歴史をもつ画廊主がつづった、近代愛知の美術史。大沢鉦一郎、鬼頭鍋三郎、横井礼以、岡田徹、伊藤廉、浅野弥衛らを取り上げ、愛知洋画壇の魅力をあらためて現代に問う。
目次
1 大正期―大沢鉦一郎と「愛美社」
2 大正から昭和へ―鬼頭鍋三郎と「サンサシオン」
3 日本人の洋画を―横井礼以と二科系の画家たち
4 「ナゴヤアバンガルド」―岡田徹とシュルレアリスム
5 戦後へ―伊藤廉、「滞欧」と愛知芸大と
6 今日へ、世界へ―浅野弥衛と“現代美術”
付録 移動美術館について
甦れ、愛知の画家たち(佐々木豊)
商品詳細
- 出版社名
- 風媒社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。