アイヌの世界
発売日:2011年3月
- ページ数
- 198p
- ISBN
- 978-4-06-258495-1
- 著者情報
- 瀬川 拓郎(セガワ タクロウ)
1958年、北海道に生まれる。岡山大学文学部史学科考古学専攻卒業。文学博士(国立総合研究大学院大学)。現在、旭川市博物館副館長。専門は日本考古学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アイヌは縄文人の子孫か?クマ祭りの起源はイノシシ祭りだったのか?阿倍比羅夫が戦ったのはアイヌか?なぜマタギの言葉にアイヌ語があるのか?中尊寺金色堂の金箔はアイヌが採った日高産か?―最新の知見をもとにアイヌをめぐる様々な問いに大胆に答えながら、伝統を守りつつもダイナミックに変貌し続けた、これまでになく多彩なアイヌ像を描き出す。
目次
第1章 DNAと言語からみたアイヌの起源―近年の研究から
第2章 縄文の祭りからクマ祭りへ―アイヌと縄文伝統
第3章 阿倍比羅夫はだれと戦ったか―混乱する北の民族的世界と王権
第4章 アイヌ文化の日本語・マタギ文化のアイヌ語―古代交流の残影
第5章 オホーツク人になろうとしたアイヌ―環オホーツク世界と植民
第6章 黄金国家とアイヌ―奥州藤原氏の金と北海道
第7章 謎の「宝の羽」を迫って―北の先住民交易
第8章 アイヌモシリ一万年の景観史―文化の変容を読む
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社選書メチエ 494
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。