中国進出企業の労務リスクマネジメント 実務総合解説
発売日:2011年5月
- ISBN
- 978-4-532-31692-1
- 著者情報
- 高原 彦二郎(タカハラ ヒコジロウ)
コンサルビューション株式会社代表取締役。1980年早稲田大学商学部卒業。大手石油元売り会社に入社。ロンドン、香港副支店長、北京所長、本社課長を歴任。海外現地法人の経営管理、内部統制、経営監査、中東駐在員のクライシスマネジメント、中国リスクマネジメント等を経験。2005年コンサルビューション株式会社を設立し、中国に特化して日系企業の経営監査を中心とした経営リスクマネジメントのコンサルティングを行っている
陳 軼凡(チン イーファン)
コンサルビューション株式会社顧問弁護士。1990年蘇州大学法学院卒業。93年、日本へ留学。99年、文部省国費留学生として中央大学法学研究科国際取引法修士学位を取得。02年弁護士登録。11年、世澤法律事務所のパートナーに就任。FDI・M&A分野、反不正競争分野、不動産・建築分野、労働法・労務管理分野、渉外紛争の解決等に関する法務サービスを提供。さらには執筆活動と幅広く活動し現在に至る
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商品説明
集団転職、スト、騒乱…労働紛争はこれから多発する!?関連法制の整備で新時代に突入した中国の労使関係。間違った「労務管理」で危機に陥らないための基本を現地事情に精通する専門家がわかりやすく解説。
目次
中国における労務管理の「三原則」とリスクマネジメント
第1部 中国労務クライシス(中国労務クライシスとは
中国労務クライシスへの対応
ストライキへの対応)
第2部 中国労務リスクを低減する労務リスクマネジメント(労務リスク低減と企業の対応
具体的な労務リスクマネジメト施策
総経理の役割
本社の役割と中国労務リスクマネジメント)
第3部 今後の中国労使関係の展望と対応(「第一二次五カ年規画」の下での労使関係の展望)
事例研究(合併における労働問題
清算、破産における労働問題
集団賃金協議
労務派遣
労使危機)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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