日本経済のマクロ計量分析

  • 日本経済のマクロ計量分析
  • 日本経済のマクロ計量分析
ページ数
437p
ISBN
978-4-532-13406-8
著者情報
市村 真一(イチムラ シンイチ)(Klein,Lawrence R.)
1925年生まれ。49年京都大学経済学部卒業、53年MITにてPh.D.取得。大阪大学社会経済研究所教授、京都大学東南アジア研究センター所長、東アジア経済学会会長(1994‐2002年)等を歴任。現在、京都大学名誉教授

クライン,ローレンス・R.(クライン,ローレンスR.)
1920年生まれ。カリフォルニア大学バークレイ校卒業、MITにてPh.D.取得。シカゴ大学、英オックスフォード大学教員を経て58年ペンシルベニア大学教授。59年J・B・クラーク・メダル受賞、80年ノーベル経済学賞受賞。77年アメリカ経済学会会長。現在、ペンシルベニア大学名誉教授

¥6,600 税込

30 nanacoポイント

30 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

主要モデルを一堂に結集。一橋大グループの長期統計を活用したクライン・モデル、阪大社研モデル、CGEモデル、斉藤モデルなど、日本経済の120年間の成長と生産性を精緻に分析して世界的にも評価の高い研究成果をここに凝縮。研究者、エコノミスト、アナリスト、学生必携の決定版。

目次

日本のマクロ計量経済学モデル構築史の概要
第1部 社会会計とサーベイの分析(日本の経済成長の要因:社会会計論による接近
日本の失われた90年代の社会会計分析
景気指数を調査データによる予測)
第2部 産業連関分析とCGEモデル(生産要素比率と外国貿易
日本の地域間相互依存と地域別成長
東アジア経済の雁行型発展
量的金融緩和政策の資金循環分析)
第3部 マクロ計量経済学モデル(日本経済の成長の計量経済学モデル、1878‐1937年
日本の計量経済学モデル:1930‐59年
阪大社研モデル
世界リンク・モデルの中の日本モデル
日本経済の斉藤モデル
超短期モデル予測と合意予測
2020年までの日本経済の成長選択肢)

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Macroeconometric Modeling of Japan

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ