山村政策の展開と山村の変容
発売日:2011年3月
- ページ数
- 385p
- ISBN
- 978-4-562-09173-7
- 著者情報
- 藤田 佳久(フジタ ヨシヒサ)
1940年生まれ。愛知大学文学部教授・愛知大学東亜同文書院大学記念センター長。理学博士。専攻:経済地理学
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商品説明
長年にわたる調査・研究の成果をもとに、山村政策の史的展開とその実態を解明し、日本の山村の現状と課題について説明。
創意工夫と地域特性を活かした各地の様々な地域づくりを取り上げ、山村の将来像を展望する。
目次
山村政策の展開と山村の存立基盤
中山間地域等直接支払制度の意義と制度的課題
山村における企業による農業参入
林業労働力確保対策の現段階―「緑の雇用」事業の評価を中心に
水資源開発と山村地域
伝統的建造物群保存地区山村と観光―岐阜県白川村と長野県白馬村を例に
長野県遠山郷における地域づくりの展開と「神様王国」
山村における生活様式の特色とその変容―長野県栄村秋山地区を事例として
山間地域集落の生活機能とソーシャル・キャピタル
奥三河地域における山間集落の現状からみた限界集落論―新城市鳳来地区3集落を事例として
非合併山村におけるむらづくりの可能性に関する一考察―岐阜県加茂郡東白川村を事例として
浜松市に併合された北遠州の山村・旧山窪村の変容過程とその存立基盤
平成の大合併と山村の再編成―中央日本を事例として
山村の経済問題と政策課題
山村政策への新たな視点
商品詳細
- 出版社名
- 原書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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