ドリトル先生アフリカへ行く 新訳
発売日:2011年5月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-04-631147-4
- 著者情報
- ロフティング,ヒュー(ロフティング,ヒュー)(Lofting,Hugh)
1886〜1947年。アイルランド人の母を持つ、イギリス生まれのアメリカの児童小説家。代表作は、「ドリトル先生」シリーズ。2作目『ドリトル先生航海記』で、ニューベリー賞を受賞
河合 祥一郎(カワイ ショウイチロウ)
1960年生まれ。東京大学教授
patty(PATTY)
愛知県在住。かわいい女の子と動物の絵がとくいな、新進の女性イラストレーター
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商品説明
ドリトル先生は動物と話せる、世界でただひとりのお医者さん。伝染病に苦しむサルたちをすくおうと、友だちのオウム、子ブタ、アヒル、犬、ワニたちと船でアフリカへむかいますが…。42の楽しい絵で名作をどうぞ!
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小学生の時に大好きだった「ドリトル先生」を別の出版社の、別の邦訳者の作品で読んでみました。邦訳は河合祥一郎さんです。河合さんはほかにも新訳で、「不思議の国のアリス」とか、「ピーターパン」とか、「ナルニア国物語」などの新訳をされています。文庫なので、ポケットサイズで持ち運びが楽になってます。挿絵も今風で、かわいらしいです。私個人は福音館書店から出ていたロフティング自身の挿絵に愛着がありますが、今の子どもたちにはこういう挿絵のほうが手に取られるかもしれません。ドリトル先生も、妹のサラも、昔自分がイメージしていた人たちよりかなり若い感じになっていました。ドリトル先生は元は人間を見るお医者さんでしたが、オウムのポリネシアに動物語を習ってからは動物のお医者さんになりました。動物と自由に話が出来るお医者さん、動物好きにはたまりませんよね。性格は温厚で、一見のんびりと構えている人ですが、こうと決めたら猪突猛進的なところもあります。見ていて人間的に面白い人です。ドリトル先生を支えてくれる仲間の動物たちも、個性豊かで楽しいファミリーという感じです。本好き、動物t好きのお子さんたちには一度は手にしてほしいシリーズです。(てんぐざるさん 50代・埼玉県 女の子22歳、女の子17歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川つばさ文庫 Eろ1-1
- 出版社名
- アスキー・メディアワークス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:The Story of Doctor Dolittle
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