テクストの思考 日本近現代文学を読む

林浩平/著

発売日:2011年2月

  • テクストの思考 日本近現代文学を読む
  • テクストの思考 日本近現代文学を読む
ページ数
379p
ISBN
978-4-86110-253-0
著者情報
林 浩平(ハヤシ コウヘイ)
1954年和歌山県生まれ。詩人、恵泉女学園大学特任准教授。東京大学法学部卒業。NHK勤務の後、早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。文筆活動のほかにテレビの文化番組の企画・演出や美術館企画のコーディネートなども手がける

¥3,352 .80 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

王道の日本文学から、萩原朔太郎・瀧口修造の詩作品、穂村弘やJ文学まで、縦横に「読む」。気鋭の批評家・詩人、待望の論集。

目次

第1部 近代文学研究―テクスト解読と方法をめぐる問題(「硝子」の詩学―木下杢太郎における物質的想像力の一面
鴎外文学における“悲哀”―女性的要素と父性倫理を止揚するもの
佐藤春夫解読―文学のなかのスキゾフレニーとパラノイア ほか)
第2部 詩的言語の臨界点―萩原朔太郎と瀧口修造(萩原朔太郎晩年の言語意識―『氷島』の読み直しと『氷島』以降の可能性
「不可思議な物象」―萩原朔太郎における“リズム”
萩原朔太郎とラフカディオ・ハーン―ふたつの詩魂のふれあうもの ほか)
第3部 近現代文学を読む(和文体の自意識家―樋口一葉覚書
俳人芝不器男論―ミニマルなものの力
“物象”とはなにか―丸山薫の初期詩篇をめぐって ほか)

商品詳細

出版社名
春風社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ