Finale2011実用全ガイド 楽譜作成のヒントとテクニック・初心者から上級者まで
発売日:2011年3月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、楽譜作成ソフトの最高峰ともいわれる、Finale2011の使い方を詳しく解説した本です。
基本的な楽譜を作るだけなら、Finaleが手順を示してくれることもあり、それほど難しくはないかもしれません。
膨大なメニューや設定項目をどのように選び、どのように入力していけばよいのか。本書では楽譜作成の際、実際につきあたるケースをとりあげて解説しました。譜例も実際の作品から採用しています。
Finale2011ではレイアウトの機能に大きな変化がありました。それは“組段の最適化”がなくなったことです。Finale2010までは、複数段のスコアを作ろうとすると“組段の最適化”という設定が必要で、あとから細かく調整したい場合などに、この設定がもとで手順が複雑にになってしまう、といったことがありました。これまでFinaleの弱点の1つともいわれてきた部分ですが、それが、Finale2011からはなくなり、五線の位置などを自由にマウスで設定することができるようになりました。本書ではこの新たな設定方法についても解説しています。
日本式の楽譜の表記方法についても関連する箇所で説明しています。日本独特の楽譜の表記方法というものがあって、日本で作られている楽譜の多くはその表記方法に従っています。おそらく多くの方が、ふだん何気なく目にしている表記方法です。それらは、Finaleの標準表記とは少し違います。ほんのちょっとした違いですが、この違いが見た目に変化を与えます。“ヒント”にいろいろ載っていますのでぜひ参考にしてください。
“作れない楽譜はない”といわれるほどの高い機能を持つFinaleです。一方、使いこなすのが難しいともいわれています。高機能であるがゆえにどうしても操作は複雑ですが、自分が納得する楽譜を作るために、本書を参考にFinaleを上手に活用してください。
目次
基本操作
五線の設定
音符と休符
音符と休符の編集
歌詞
コードネーム
音楽記号
文字
レイアウト
プレイバック
読み込みと書き出し
特殊な楽譜
環境設定
商品詳細
- 出版社名
- スタイルノート
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。