雄国新田開発史を考える 史実の解明に向けて 雄国新田開村350周年

加藤靜二郎/著

発売日:2010年12月

  • 雄国新田開発史を考える 史実の解明に向けて 雄国新田開村350周年
  • 雄国新田開発史を考える 史実の解明に向けて 雄国新田開村350周年
ISBN
978-4-89757-763-0
著者情報
加藤 静二郎(カトウ セイジロウ)
1939年福島県に生まれる。1958年福島県立喜多方高等学校を卒業後、株式会社東邦銀行に勤め1992年に退職。1994年福島大学行政社会学部に入学、1998年に卒業。2001年福島大学大学院地域政策科学研究科修了

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商品説明

【目次】
はじめに
第一章 雄国新田開発の請願
 一 藩への開発請願者
 二 大塩親子の系譜と身分等
 (一) 大塩親子の系譜
 (二) 大塩宮内の身分等について
 (三) 大塩平左衛門の身分等について
 三 雄国新田の開発事情
 〔補足一〕開発地域について
 〔補足二〕雄国新田開発地内の遺跡と古墳

第二章 雄国掘抜堰の開発
 一 開発許可と開発者
 二 小沼峠の隧道開鑿
 (一) 隧道開鑿の着手年
 (二) 隧道工事の状況
 〔補足〕新隧道について
 (三) 工事難航と完成年
 三 雄国沼の改修
 (一) 改修前の雄国沼
 (二) 改修工事の開始年
 (三) 堤防の構築
 (四) 改修工事の完了年
 四 引水堀の開設
 (一) 新田開発奨励策への対応
 (二) 引水堀の始点・終点
 (三) 引水堀工事の完了年
 五 雄国掘抜堰の完成

第三章 耕地開発と新田村
 一 開発許可と新田地への入植
 二 開発の推進と実績
 (一) 開発推進
 〔補足〕新田開発後の入植者について
 (二) 開発実績
 三 雄国新田村
 (一) 開 村 年
 (二) 村の名称と構成
 (三) 村の形態
 (四) 戸 数
 〔補足〕雄国新田村の改称

終 章 雄国新田事件
 一 平左衛門の訴え
 二 事件の審理
 三 藩の裁断
 四 平左衛門の処分
 五 平左衛門に対する処分理由
 六 事件終結後の平左衛門
 〔補足〕新田農民の思い

附 編 目 次

 一 はじめに
 二 保科以前の新田開発
 三 蒲生忠郷時代の開発政策
 四 保科時代の新田開発
 五 保科時代の開発政策
 六 結 び
 〔補足〕会津藩の新田開発高

引用・参考文献一覧

目次

第1章 雄国新田開発の請願(藩への開発請願者
大塩親子の系譜と身分等 ほか)
第2章 雄国掘抜堰の開発(開発許可と開発者
小沼峠の隧道開鑿 ほか)
第3章 耕地開発と新田村(開発許可と新田地への入植
開発の推進と実績 ほか)
終章 雄国新田事件(平左衛門の訴え
事件の審理 ほか)
附編(保科以前の新田開発
蒲生忠郷時代の開発政策 ほか)

商品詳細

出版社名
歴史春秋出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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