近世日本における鉱物資源開発の展開 その地域的背景

原田洋一郎/著

発売日:2011年2月

  • 近世日本における鉱物資源開発の展開 その地域的背景
  • 近世日本における鉱物資源開発の展開 その地域的背景
ページ数
300p
ISBN
978-4-7722-3136-7
著者情報
原田 洋一郎(ハラダ ヨウイチロウ)
東京都立産業技術高等専門学校准教授。1966年、山口県生まれ。1989年、筑波大学第一学類人文学類卒。1995年、筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。博士(文学)。歴史地理学・人文地理学が専門。筑波大学文部技官などを経て現職

¥8,580 税込

39 nanacoポイント

39 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

★かつて石見銀山で栄えた村々は江戸時代以降どうなったのか?

戦国時代に繁栄した石見銀山,江戸時代初期に開発された佐渡金山,これらの鉱山は江戸時代にどのように変遷し,明治以降の近代鉱工業につながっていくのか? 地域はどのように変化したのか? 江戸時代の鉱山集落をテーマにした研究書。一般には江戸時代中後期に衰退したといわれる鉱山開発が,意外にも各地で活発であった実態がわかる。日本学術振興会出版助成図書。

目次

第1章 序論
第2章 江戸中後期における日本の非鉄金属鉱山
第3章 武蔵国秩父郡中津川村における小規模鉱山の開発
第4章 江戸後期、飛騨国北部地域における鉱山業の展開
第5章 幕府直轄鉱山、石見銀山の存続とその周辺地域
第6章 結論

商品詳細

出版社名
古今書院
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。