強迫症状にいたる心理的メカニズム 多母集団同時分析による日中青年の比較を通して
発売日:2011年2月
- ページ数
- 201p
- ISBN
- 978-4-623-06000-9
- 著者情報
- 下山 晴彦(シモヤマ ハルヒコ)
1957年生まれ。1983年東京大学大学院教育学研究科博士課程中退。東京大学学生相談所助手、東京工業大学保健管理センター専任講師などを経て、東京大学大学院臨床心理学コース教授。博士(教育学)、臨床心理士
李 暁茹(リ ギョウジョ)
1978年生まれ。2001年中国河北大学外国語学部卒業。2004年東京大学大学院教育学研究科教育心理学コース修士課程修了。2008年東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース博士課程修了。現在、中国復旦大学(Fudan University)社会発展公共政策学院心理学科専任講師、東京大学大学院教育学研究科研究員博士(教育学)
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商品説明
強迫症状への予防的介入に役立つ知見を示す(心理図書総目録より)
目次
第1部 研究の展望(強迫性障害に着目する背景
強迫性障害の予防の意義と課題 ほか)
第2部 親の養育態度が強迫傾向に影響を与える心理的メカニズムの検討(強迫傾向尺度の作成(研究1)
中国における強迫傾向と親の養育態度との関連(研究2))
第3部 強迫的信念と強迫傾向の相互関連に関する日中比較(強迫的信念尺度の中国語版および強迫傾向尺度の日本語版の作成(研究3)
強迫傾向と強迫的信念の因子構造の日中比較研究(研究4) ほか)
第4部 統合的モデルの検討(強迫的信念、親の養育態度、強迫傾向の関連―媒介モデルの検討(研究6)
強迫傾向と強迫的信念の関連の縦断的検討(研究7))
第5部 結論(強迫症状にいたる心理的メカニズムと予防介入への示唆
今後の課題と研究の発展)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ・臨床心理学研究の最前線 4
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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