「ボランティア」の誕生と終焉 〈贈与のパラドックス〉の知識社会学

仁平典宏/著

発売日:2011年2月

  • 「ボランティア」の誕生と終焉 〈贈与のパラドックス〉の知識社会学
  • 「ボランティア」の誕生と終焉 〈贈与のパラドックス〉の知識社会学
  • 「ボランティア」の誕生と終焉 〈贈与のパラドックス〉の知識社会学
  • 「ボランティア」の誕生と終焉 〈贈与のパラドックス〉の知識社会学
ISBN
978-4-8158-0663-7
著者情報
仁平 典宏(ニヘイ ノリヒロ)
1975年茨城県に生まれる。1998年東京大学教育学部卒業。2000年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。2006年日本社会学会奨励賞(論文の部)受賞。2008年東京大学より博士号(教育学)取得。日本学術振興会特別研究員等を経て、法政大学社会学部専任講師

¥7,260 税込

33 nanacoポイント

33 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ボランティア言説の展開を辿り、日本の参加型市民社会のあり方を鋭く問い直す。(社会図書総目録より)

目次

序章 「ボランティア」をめぐる語りと“贈与のパラドックス”―問題設定と方法
第1章 「ボランティア」のささやかな誕生―戦前期日本における“贈与のパラドックス”解決の諸形式
第2章 戦後改革と不分明地帯の再構築―一九四五〜一九五〇年代前半
第3章 “政治”と交錯する自発性と贈与―一九五〇年代前半〜一九六〇年
第4章 分出する「ボランティア」―一九五九〜一九七〇年
第5章 「慰問の兄ちゃん姉ちゃん」たちの“1968”―大阪ボランティア協会とソーシャル・アクション
第6章 國士と市民の邂逅―右派の創った参加型市民社会の成立と変容
第7章 ボランティア論の自己効用論的転回―転換する「戦後」:一九七〇年代
第8章 実体化する“交換”・忘却される“政治”―一九八〇年代
第9章 「ボランティア」の充満と“終焉”―互酬性・NPO・経営論的転回:一九九〇〜二〇〇〇年代
終章 “贈与”の居場所―まとめと含意

商品詳細

出版社名
名古屋大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ