新幹線のたび はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断
発売日:2011年3月
- ページ数
- 〔33p〕
- ISBN
- 978-4-06-132461-9
- 著者情報
- コマヤスカン(コマヤスカン)
絵本作家。三重県在住。愛知大学文学部卒業。大学では美術部に所属。この頃出会ったガブリエル・バンサンの絵本、『アンジュール』(ブックローン出版)に衝撃を受ける。公務員として働くかたわら、「子どもの本の専門店メリーゴーランド」絵本塾で絵本作りを学ぶ。『あっぱれ!てるてる王子』(応募時タイトルは『てるてる王子南へ』)で、第30回講談社絵本新人賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
2011年3月20日初版の絵本。この日に大きな意味があります。なぜなら東日本大震災が起きたのが、3月11日だからです。物語は、青森に住む主人公のはるかが、春休みにパパと一緒に鹿児島に住む祖父・祖母を訪ねる設定です。その交通手段が新幹線。はやぶさ、のぞみ、さくらを乗り継いで行くというものですが、鉄道マニアでもなければ、本来は、飛行機でしょうが、その設定が絵本ならではの素晴らしいところです。この絵本は、その道すがらを大きく俯瞰して描いています。かなりデフォルメされた日本なのですが、日本が如何に平地が少ない国なのか、改めて知ることになりました。そして、その土地の町並みとか、建物、旧跡なども、実に分かり易く描かれています。日本地図の学習も、こんな風だったらきっと、好きになるに違いないと思える位の出来栄えだと思います。しかし、この絵本が貴重なのは、東日本大震災直前の日本を描いているということに尽きると思います。岩手から宮城に続くリアス式海岸、日本三景の松島、相馬市、いわき市等、その姿は、津波によって変貌してしまっており、そのことを想うと真摯な気持ちにならざるを得ません。勿論、作品としても1級品ですが、それ以上に東日本大震災の直前の日本を見ることができる作品として、多くの方に見て欲しいと思います。(ジュンイチさん 40代・広島県 男の子12歳、男の子6歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の創作絵本
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。