アウルクリーク橋の出来事/豹の眼

ビアス/著 小川高義/訳

発売日:2011年3月

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ISBN
978-4-334-75225-5
著者情報
ビアス,アンブローズ(ビアス,アンブローズ)(Bierce,Ambrose)
1842‐1914?。アメリカのジャーナリスト、作家。オハイオ州の貧農の末っ子に生まれ、16歳から新聞植字工など、職を転々とする。南北戦争(1861〜65年)で北軍に志願し、激戦を経験。除隊後、サンフランシスコの新聞・雑誌に投稿しはじめ、すぐに時評欄を任される。政治家・大実業家などに筆で挑み、その鋭さで「ビター・ビアス(辛辣なピアス)」と呼ばれるようになる。1880年代末には、妻との別居、長男の決闘による死と家庭の不幸が続くが、創作面では「アウルクリーク橋の出来事」など代表的短篇を生み出す

小川 高義(オガワ タカヨシ)
1956年生まれ。東京工業大学教授

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商品説明

ポーの正統的後継者で米国初のジャーナリスト作家が、南北戦争に従軍した者ならではの恐怖(狂気)を描く。

商品詳細

シリーズ名
光文社古典新訳文庫 KAヒ1-1
出版社名
光文社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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