アパレル産業のマーケティング史 ブランド構築と小売機能の包摂

木下明浩/著

発売日:2011年3月

  • アパレル産業のマーケティング史 ブランド構築と小売機能の包摂
  • アパレル産業のマーケティング史 ブランド構築と小売機能の包摂
ページ数
333p
ISBN
978-4-495-64391-1
著者情報
木下 明浩(キノシタ アキヒロ)
1962年大阪府に生まれる。1987年京都大学法学部卒業。1992年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。立命館大学経営学部助教授。2002年立命館大学経営学部教授

¥4,290 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本のアパレルメーカー5社の事例研究を通して、第二次大戦後から1980年代に独自の展開をみせたブランド構築と小売機能の包摂に焦点を当て、その歴史的意義を再評価する。

目次

序章 本書の課題と対象
第1章 日本におけるアパレル産業の成立―マーケティング史の視点から
第2章 1950‐70年代における樫山のブランド構築と小売機能の包摂―委託取引の戦略的活用
第3章 1950‐70年代におけるレナウンのブランド構築と小売機能の包摂―マス・コミュニケーションの戦略的活用
第4章 1950‐70年代における三陽商会のブランド構築と小売機能の包摂―海外提携ブランドの戦略的活用
第5章 1950‐70年代におけるイトキンのブランド構築と小売機能の包摂―マルチ・ブランド戦略の徹底活用
第6章 1960‐70年代におけるワールドのブランド構築と小売機能の包摂―コーディネイト・ブランドの専門店展開
第7章 1980年代大手アパレルメーカーのブランド開発と商品企画―基本システムの確立
結章 ブランド構築と小売機能の包摂

商品詳細

出版社名
同文舘出版
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。