あいまいなのは日本語か、英語か?―日英語発想の違い
発売日:2011年2月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-89476-526-9
- 著者情報
- 今井 邦彦(イマイ クニヒコ)
1934年東京生まれ。1957年東京大学文学部英吉利文学科卒業。1957‐1959年ロンドン大学留学。1959年にロンドン大学音声学科から英語発音技能第一級証明書を、国際音声学協会(IPA)から音声学技能第一級証明書をそれぞれ授与される。東京都立大学教授、学習院大学教授を経て、東京都立大学名誉教授。文学博士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「英語圏の人の言うことは論理的で明白だが、日本人の発話は曖昧で不明瞭なことが多い」という一種の迷信を抱いている人の数は少なくない。本書はまさしくその逆を主張する。英語国民は、意図的に、実際に口に出す意味よりもたくさんの意味を相手に伝えようとする。つまり、自分の心を相手に読ませる部分を(日本人に比べて)多くする傾向がある。これが「英語らしい英語」の大きな特徴なのだ。著者は、数多くの実例に基づいて、この新説を説得的に披露展開する。
目次
第1章 あいまいなのは日本語か、英語か?(日本語は説明好き
英語は抗議をするにも間接的 ほか)
第2章 ユーモア通用範囲の違い(死、病気…
日常のジョーク ほか)
第3章 発話の内容はだれの考えか?(相手・他人・架空の第3者
バンター再び ほか)
第4章 ユーモアの「等級」(駄じゃれよりもマシなユーモアを
子供のしゃれ ほか)
第5章 イントネーション(話し手による自分の意図の表現
英語の中でのイントネーションの重要性(危険性!) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ひつじ書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。