ぼくはモンスターのとこやさん
発売日:2011年3月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-19-863149-9
- 著者情報
- マケリゴット,マシュー(マケリゴット,マシュー)(McElligott,Matthew)
イラストの仕事に従事して15年ほど。ニューヨークのアルバニー郊外で育ち、アルフレッド大学に通った。児童書の仕事のほかに、セイジ・カレッジのアルバニー校舎で教授として教えている
野口 絵美(ノグチ エミ)
横浜生まれ。フェリス女学院高等学校卒業。東京女子医科大学中退。早稲田大学第一文学部卒業。劇団テアトル・エコーで女優をしながら、翻訳の仕事にも打ちこんでいる
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
満月の夜は モンスターたちのための床屋さんになる男の子お父さんが床屋さん 仕事ぶりをメモにチェックして勉強してる12時半をまわると おとくいさんがあらわれるワオー お客がいっぱい!カットが簡単なお客さんもいれば(笑)ちょっと たいへんな お客さんもいる。(おもしろい)フランケンシュタインは同じ髪型(電源コードの差し込みが笑える)がいこつ(床屋のぼくもこまってる どこきるの?)普通の人間が来たときはびっくり!モンスターたちがうかれようもおもしろく 額の顔もモンスターたちだ首をはずしたときは どきっ! でも みんなの顔はわらってるこのギャップが何とも楽しいんです。オチは パパが床屋さんの仕事しているところ 「にんげんだって かみを きらなくっちゃね。」おやおや でろでろトニックが置き忘れているよさて パパが使えばどうなるのかが 見物ですねー裏表紙の しにがみぞめ? かびかび オイル? などなど・・使えば どうなるのか興味津々です!おもしろい発想の絵本に 笑えました(次の満月の夜も楽しみ)余韻を残して楽しめます。 お父さんの床屋の仕事をぼくも継いでいくのかしら?読んであげたい絵本でーす!(にぎりすしさん 50代・京都府 )
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:EVEN MONSTERS NEED HAIRCUTS
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