児童の英語音声知覚メカニズム―L2学習過程において (シリーズ言語学と言語教育)

西尾由里/著

発売日:2011年2月

  • 児童の英語音声知覚メカニズム―L2学習過程において (シリーズ言語学と言語教育)
  • 児童の英語音声知覚メカニズム―L2学習過程において (シリーズ言語学と言語教育)
ISBN
978-4-89476-524-5
著者情報
西尾 由里(ニシオ ユリ)
明治大学商学部商学科卒業、The University of Southern Mississippi(短期留学)、名古屋大学大学院国際開発研究科国際コミュニケーション専攻博士課程満期退学、2007年学位授与(学術博士)。十数年に渡り学習塾を経営し、非常勤講師・短期大学専任講師を経て、茨城大学大学院教育センターで准教授として勤務

¥9,570 税込

43 nanacoポイント

43 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

なぜ日本人はMacdonaldを「マクドナルド」と発音し、「マクドーナルド」と発音できないのか。本書は、英語母語話者がMacdonaldをMac.don.aldのように音節に分ける一方、日本人はMa.c(u).do.na.l(u).d(o). というように、日本語的にモーラ単位で知覚していることが、発音の大きな要因であることを明らかにした。さらに、小学生のどの時期にどのくらいの量を学習すると英語母語話者のように音節で聞き取れるようになるかを解明した。研究者・学生・小中高大学教員および早期英語教育に興味のある親に必読の一書である。

目次

第1章 序論
第2章 日本語と英語の音節構造
第3章 音声知覚単位
第4章 音声分節の習得
第5章 音声知覚モデル
第6章 インプット量
第7章 英語分節法に関するオンライン・オフライン実験―CVCVC構造の場合
第8章 英語分節法に関するオンライン・オフライン実験―CVCCVC構造の場合
第9章 結論と今後の課題

商品詳細

シリーズ名
シリーズ言語学と言語教育 22
出版社名
ひつじ書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ