翻訳の思想史 近現代ドイツの翻訳論研究
発売日:2011年2月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-7710-2208-9
- 著者情報
- 三ッ木 道夫(ミツギ ミチオ)
1953年埼玉県生まれ。1985年上智大学大学院・文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、同志社大学教授。博士(比較社会文化)。独語独文学および翻訳研究専攻
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商品説明
学問領域を越えて翻訳のあり方を問う。
目次
第1章 ゲーテ時代の翻訳論―「仲介者」としてのドイツ民族(ギリシア悲劇「アガメムノーン」翻訳への序論―ヴィルヘルム・フォン・フンボルトの翻訳論
翻訳のさまざまな方法―フリードリヒ・シュライアーマハーの翻訳論)
第2章 古典文献学者の翻訳論―ニーチェ対ヴィラモーヴィッツ(古代ローマの翻訳原理―フリードリヒ・ニーチェの翻訳論断章
古典文献学者の翻訳原理―ヴィラモーヴィッツ=メーレンドルフの翻訳論)
第3章 美的モデルネの翻訳論―神話と反神話(翻訳と「秘密のドイツ」―ゲオルゲ・クライスの翻訳論
「純粋言語」の翻訳論―ヴァルター・ベンヤミンの翻訳論)
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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