科学の扉をノックする

小川洋子/著

発売日:2011年3月

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ISBN
978-4-08-746674-4
著者情報
小川 洋子(オガワ ヨウコ)
1962年、岡山県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。88年、「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞受賞。91年、「妊娠カレンダー」で芥川賞受賞。2004年、『博士の愛した数式』で読売文学賞と第1回本屋大賞、『ブラフマンの埋葬』で鏡境花文学賞受賞、06年『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞受賞。海外で翻訳された作品も多く、『薬指の標本』はフランスで映画化されている

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商品説明

宇宙のはじまりはカップからこぼれたコーヒー?人間が豚を食べられるのは遺伝子のおかげ?作家、小川洋子が様々な分野で活躍する科学のスペシャリスト7人にインタビュー。科学の不思議を解き明かすため、日々研究に打ち込むひとびとの真摯な姿に迫る。そこから見えてきた興味深い成果の数々とは。ふとした疑問から巨大な謎まで、科学に関するあなたの『?』を解決する珠玉の入門書。

目次

1章 宇宙を知ることは自分を知ること―渡部潤一と国立天文台にて
2章 鉱物は大地の芸術家―堀秀道と鉱物科学研究所にて
3章 命の源“サムシング・グレート”―村上和雄と山の上ホテルにて
4章 微小な世界を映し出す巨大な目―古宮聰とスプリングエイトにて
5章 人間味あふれる愛すべき生物、粘菌―竹内郁夫と竹内邸にて
6章 平等に生命をいとおしむ学問“遺体科学”―遠藤秀紀と国立科学博物館分館にて
7章 肉体と感覚、この矛盾に挑む―続木敏之と甲子園球場にて

商品詳細

シリーズ名
集英社文庫 お67-2
出版社名
集英社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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