場のデザイン
発売日:2011年3月
- ページ数
- 195p
- ISBN
- 978-4-395-01245-9
- 著者情報
- 槇 文彦(マキ フミヒコ)
建築家。1928年東京都に生まれる。1952年東京大学工学部建築学科卒業。クランブルック・アカデミー・オブ・アーツおよびハーバード大学大学院修士課程修了。その後、ワシントン大学、ハーバード大学で教鞭を執る。1965年槇総合計画事務所設立。1979〜1989年東京大学教授。現在、槇総合計画事務所代表。立正大学、慶応大学などキャンパス計画をはじめ、25年にわたる代官山集合住居計画を手掛ける。現在、国内外で多面的に活躍
三谷 徹(ミタニ トオル)
ランドスケープアーキテクト。1960年静岡県に生まれる。1985年東京大学大学院建築学専攻修士課程修了。1987年ハーバード大学大学院ランドスケープアーキテクチュア修士課程修了。ピーターウォーカー&マーサシュワルツ事務所、ササキエンバイロメントデザインオフィスを経て、千葉大学環境造園学教授、オンサイト計画設計事務所とともに設計活動。博士(工学)
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商品説明
領域を超えた対話が「場」をつくる。建築家とランドスケープアーキテクトの言葉によるコラボレーション。
目次
1 場へのまなざし―対談=槇文彦×三谷徹(土地を読む
奥の柱
情景の構想化 ほか)
2 ゲストと語る場づくりの作法(風景をつくる―ゲスト=篠原修
内と外をつなぐ―ゲスト=デイビッド・バック
アートと場が出会う―ゲスト=北川フラム ほか)
3 槇文彦をめぐるランドスケープ考(三谷徹)(槇文彦との仕事
「面」への挑戦―ランドスケープの形態言語
空間の文学―モダニズムが回避したもの ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 彰国社
- サイズ
- 19×19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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