バントゥ諸語分岐史の研究
発売日:2011年2月
- ページ数
- 314p
- ISBN
- 978-4-89476-532-0
- 著者情報
- 湯川 恭敏(ユカワ ヤストシ)
1941年和歌山県に生まれる。東京大学文学部卒、同大学院博士課程中退。東京外国語大学教授、東京大学教授、熊本大学教授、帝京平成大学教授を歴任。東京大学名誉教授、博士(文学)
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商品説明
アフリカ全体の3分の1強の地域に分布するバントゥ諸語が、1つの祖語からどのように分岐して、現在の地域で話されるようになったのか。本書は、著者が100を越えるバントゥ系言語の語彙と文法を調査した膨大なデータを元に、基礎語彙の比較から、言語間遠近関係を判定し、バントゥ諸語の分岐の歴史に関して説得力ある仮説を提示する。1995年刊行の前著と共に、バントゥ諸語の姿を明らかにするものである。
目次
序章 方法論
第1章 バントゥ祖地
第2章 ヴィクトリア湖周辺諸語
第3章 ケニア中部諸語
第4章 ケニア・北部タンザニア沿岸諸語
第5章 タンザニア南部諸語
第6章 ザンビア諸語とルバ語
第7章 ナミビア諸語
第8章 南部アフリカ諸語
第9章 東南諸語の文法的特徴
第10章 コンゴ河諸語
第11章 カメルーン諸語
終章 バントゥ諸語分岐の歴史
商品詳細
- シリーズ名
- ひつじ研究叢書 言語編第92巻
- 出版社名
- ひつじ書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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