共創カウンセリングの理論と実践 ひきこもり・不登校の人々と明るい未来のために

  • 共創カウンセリングの理論と実践 ひきこもり・不登校の人々と明るい未来のために
  • 共創カウンセリングの理論と実践 ひきこもり・不登校の人々と明るい未来のために
ページ数
308p
ISBN
978-4-8460-1028-7
著者情報
小松 隆二(コマツ リュウジ)
現・白梅学園理事長・慶應義塾大学名誉教授。昭和13年新潟県生まれ。経済学博士(慶應義塾大学)。慶應義塾大学・東北公益文科大学教授を歴任。地域活性化伝道師。いくつかの公益法人の役員を歴任あるいは現職

中野 晃男(ナカノ テルオ)
現・日本共創カウンセリング研究会代表。昭和18年東京都生まれ。千葉県立博物館長・千葉県立八街高等学校長・全国総合学科高等学校長協会副理事長・東北公益文科大学兼任講師を歴任。メンタルカウンセリング「こころの扉」室長・日本セルフイング協会代表理事に就任。平成16年文部科学大臣賞受賞。44年間、ひきこもり・不登校の臨床的研究に従事・実践

冨田 來(トミタ キタル)
現・メンタルクリニックとみた院長。昭和15年静岡県生まれ。順天堂大学医学部卒。誠馨会加曾利病院副院長・社会福祉法人慈心会理事長を歴任し現職。平成16年、ひきこもり・不登校回復のため、メンタルカウンセリング「こころの扉」を設立

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商品説明

なぜ、ひきこもり・不登校の数は減らないのか。ひきこもりの実態、カウンセリングの役割、回復に向かう段階と技法等、公益学の協働・共創の理論をもとに最良の解決方法を探る。現場からの報告に基づく、カウンセラー必読の書。

目次

第1章 カウンセリングとは何か―カウンセリングの本質、定義、基本問題(二一世紀はカウンセリングの時代
カウンセリングの考え方・あり方 ほか)
第2章 ひきこもりとは何か(ひきこもりに対する対応で最も大切なこと
ひきこもりの現実―あるひきこもりの事例 ほか)
第3章 ひきこもりと公益・共創―公益・共創とは何か(誰もが日々日常的に触れる公益活動
人間の内なる二面性 ほか)
第4章 ひきこもりの回復に向かう段階と技法(ひきこもりを解決する段階と課題
ひきこもりからの回復の開始と展開 ほか)
終章 公益社会とカウンセリング(公益社会・公益文化とは何か
市場原理・経済活動に対する公益原理の活用とチェック機能 ほか)

商品詳細

出版社名
論創社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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