ヘルシンキの白い夜 俳句エッセイ

二宮真弓/著

発売日:2011年2月

  • ヘルシンキの白い夜 俳句エッセイ
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ページ数
109p
ISBN
978-4-88519-366-8
著者情報
二宮 真弓(ニノミヤ マユミ)
1931年、岐阜県土岐郡笠原町(現多治見市)に生まれる。県立多治見高校をへて、玉川大学文学部英米文学科卒業。総長・故小原國芳先生のご薫陶を受け、在学中より雑誌『全人』『玉川百科大辞典』の編集にたずさわる。もと名古屋YWCA新聞編集委員。1981年「シャトレ座の天井桟敷」が第10回日本旅行記賞佳作。1983年より15年間、中部経済新聞文化欄にエッセイを執筆。1997年より名古屋ABCクラブ会員。ABCクラブ俳句会同人。宇佐美魚目先生に師事

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商品説明

世界を旅する、俳句エッセイシリーズの第9弾。27の俳句とそれにまつわるエッセイ集。

目次

のどけしや元朝に聴く「春の海」
めでたさも中くらゐなりおらが春 一茶
淡雪さへ降りて隠せり王の墓
シャンデリアするすると揚がり春オペラ
ホーフブロイならずやと聞く春メール
サックスと箏の話やパリ春宵
花に背き大人命となりし人
ぼうたんを車椅子より賞でにけり
いとほしきカプセル還る夏はじめ
白樺林縫ふて楽の音とどきけり〔ほか〕

商品詳細

出版社名
中日出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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