見える化でわかる間接・サービス部門の原価管理
発売日:2011年3月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-526-06643-6
- 著者情報
- 橋本 賢一(ハシモト ケンイチ)
日本能率協会コンサルティングに15年、生産性向上・原価管理のテーマを中心にチーフコンサルタントとして従事。現在MEマネジメントサービス代表取締役、マネジメントコンサルタント、公認会計士。製造・生産技術・購買・間接部門など全社的コストダウン、原価および業績管理システムの立案・実施により、企業の業績を改革するコンサルティング業務、社内教育、公開セミナーなどの活動を行う。中国、韓国、タイ、アメリカ、カナダなど海外にも事業展開している
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商品説明
優れた製品やサービスを提供するためには開発、設計、生産などの直接部門はもとより間接・サービス部門との連携は欠かせない。ことに付加価値の多くをこれら部門が生み出すようになっている現在、原価管理は重要事項となっている。本書は間接・サービス部門の原価管理を進めるための格好の実務書である。
目次
第1部 職場の間接生産性向上(見える職場環境の整備は間接5Sから―職場の不具合箇所が見える
間接生産性向上は「整頓」から始まる―効率のよい職場環境が見える
業務を見える化して間接費を削減する―業務にかける時間とコストが見える
業務を標準化・改善して間接費を削減する―人の仕事と改善成果が見える)
第2部 全社の間接生産性向上(間接・サービス業務の生産性が業績向上の鍵になる―生産性を阻害する要因が見える
付加価値の高いサービスを生むには―間接・サービス業務の価値が見える
間接・サービスの生産性を測ってみる―利益に繋がるプロセスが見える
価値ある仕事に時間とコストをかける―利益に繋がるアクションが見える
人はどうしたらやる気になるか―活気に満ちた職場が見える)
商品詳細
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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