シリーズ鳥獣害を考える 5「モグラがトンネルをほるとどうなるの? モグラ」

発売日:2011年2月

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  • シリーズ鳥獣害を考える 5「モグラがトンネルをほるとどうなるの? モグラ」
巻の著者
井上雅央/監修 秋山雅世/監修 こどもくらぶ/編
巻の書名
モグラがトンネルをほるとどうなるの? モグラ
ページ数
39p
ISBN
978-4-540-10263-9
著者情報
井上 雅央(イノウエ マサテル)
1949年奈良県生まれ。愛媛大学大学院農学研究科修士課程修了。京都大学博士(農学)。奈良県吉野農業改良普及センター勤務を経て、(独)農研機構近畿中国四国農業研究センター鳥獣害研究チーム長。平成22年に退官、現在は同チーム専門員

秋山 雅世(アキヤマ マサヨ)
1973年奈良県生まれ。帯広畜産大学卒業、同大学院畜産学科修士課程修了。種苗会社、奈良県農業試験場非常勤職員等を経て、現在、タイガー株式会社勤務

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商品説明

田畑や学校園、運動場など、どこにでもトンネルをほるモグラ。その知られざる生態や行動をビジュアルに解説し、賢くつきあいながら被害を防ぐ方法を子どもの目線でわかりやすく提案する。ふだんはミミズや虫の幼虫を食べているモグラが引き起こす「被害」の意外な真実や1晩のうちにほるトンネルは100メートルにもなること、体が小さい割に食いしん坊で12時間ものを食べないと餓死してしまうことなど意外に知らないモグラの生態やアイディア満載のモグラ撃退法をとりあげながら、モグラと人間のかかわりについて考える。

目次

モグラって、どんな動物?(モグラのなかま
モグラのからだ
モグラの生活
モグラのエサ
モグラのすみか
前あしでほる、進む)
モグラはなぜ害獣とされるの?(農作物は食べないのに
各地にのこるモグラに関係する行事
「退治」ではなく、「追いはらう」わけ)
こんな被害・あんな被害(運動場や野球場がデコボコに
作物が弱ってかれてしまう)
わたしたちにできること(モグラ対策でたいせつなこと
畑でモグラをつかまえる
モグラに強い栽培方法を工夫する
理解と工夫が共存のかぎ)

商品詳細

出版社名
農山漁村文化協会
サイズ
29cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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