シリーズ鳥獣害を考える 4「人はサルと共存できるの?できないの? サル」
発売日:2011年2月
- 巻の著者
- 井上雅央/監修 こどもくらぶ/編
- 巻の書名
- 人はサルと共存できるの?できないの? サル
- ページ数
- 39p
- ISBN
- 978-4-540-10262-2
- 著者情報
- 井上 雅央(イノウエ マサテル)
1949年奈良県生まれ。愛媛大学大学院農学研究科修士課程修了。京都大学博士(農学)。奈良県吉野農業改良普及所、農業試験場、(独)農研機構近畿中国四国農業研究センター鳥獣害研究チーム長などをへて、現在、同チーム専門員
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商品説明
農作物を食い荒らすばかりでなく、最近では人への被害も増えてきたサル。その被害の実態と驚きの能力や生態、行動、被害拡大の理由をわかりやすく解説。賢いつきあい方と防ぎ方を子どもの目線でビジュアルに描く。サツマイモを海水で洗って食べたり、二足歩行をしたりという驚きの習性・行動、観光客が与えるエサばかりでなく放置された農産物などもエサとなってサルを増やしてきたという事実、最近では人家に侵入されたり、人が襲われたりという被害も増えている実態などを紹介し、サルと人間のかかわりを考える。
目次
サルって、どんな動物?(サルのなかま
サルのからだのとくちょう
サルのくらし
サルの行動と食べ物)
サルはなぜ害獣とされるの?(サルと人間の長いかかわり
サルが人なれした
サルのエサがふえた)
こんな被害・あんな被害(田畑のサルの広がる被害
山からおりてきたサルの被害)
わたしたちにできることは?(サルにエサをあたえない
人になれさせない
人とサルの知恵くらべ
いろいろなとりくみ)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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