新QC七つ道具の基本と活用

猪原正守/著

発売日:2011年2月

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  • 新QC七つ道具の基本と活用
ページ数
159p
ISBN
978-4-8171-9377-3
著者情報
猪原 正守(イハラ マサモリ)
1986年大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程修了、工学博士取得。1986年大阪電気通信大学工学部経営工学科講師、1989年同助教授を経て、1996年より情報工学部(現情報通信工学部)情報工学科教授。主な研究分野は、多変量統計解析、SQC、TQM

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商品説明

新QC七つ道具は、「言語データ」の活用による部課長・スタッフの問題解決を支援する7つの手法を体系化したものです。
 本書の構成は、第1章で新QC七つ道具の概要を紹介し、第2章で「言語データ」を説明します。また、親和図法、連関図法、系統図法、マトリックス図法、アロー・ダイアグラム法、PDPC法、マトリックスデータ解析法を第3章から第9章の各章において説明しています。そして、最終章では新QC七つ道具を用いた事例を2つ紹介しています。QCサークル活動において、これまでの数値データを中心とした解析手法に加えて、人々の経験や会話から生まれる言語データの積極的な活用が必要とされている現在、「はじめて新QC七つ道具を学ばれる方」のための新QC七つ道具の入門書です。

目次

第1章 新QC七つ道具とは
第2章 言語データを学ぼう
第3章 親和図法を学ぼう
第4章 連関図法を学ぼう
第5章 系統図法を学ぼう
第6章 マトリックス図法を学ぼう
第7章 アロー・ダイアグラム法を学ぼう
第8章 PDPC法を学ぼう
第9章 マトリックス・データ解析法を学ぼう
第10章 新QC七つ道具の活用事例
事例1 海外からの労働者を迎えたQCサークル活動活性化の検討
事例2 はじめてサークルリーダーを拝命したメンバーの悩み解決

商品詳細

シリーズ名
はじめて学ぶシリーズ
出版社名
日科技連出版社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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